岐阜県中津川市 理容師 安江 満子(やすえ みつこ)

こんにちは、はじめまして。
「りようてん市川」の安江満子です。
岐阜県中津川市で両親から理容店を引き継ぎ、男性のカットから女性のお顔そりまで、ひとりサロンを営んでいます。

女性には、お顔そり美容法で、美のお手伝いをしています。
ガラではないので、古くからの友人には驚かれますが💦

ムスメが生まれる前は、バカがつくほどの弓引きでした。
今はできませんが、必ず復帰するつもりです!

今は二足では足りず、三足、四足のワラジを目一杯履き慣らし、よく言えば充実、悪く言えば、追われる日々を過ごしています😅

りよう

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中部限定アイテム

突然ですが、あなたはカウンセリングは得意ですか?岐阜県中津川市の理容師&お顔そり美容法認定講師安江みつこです。理容師になることで、ひとりでも多くの女性が前向きに生きられるように・・・そんな願いを込めて書いています。カウンセリングって、女性のお顔そりを始めたばかりの頃は、どうしたらいいかわからないですよね💦シェービングスクールでは、カウンセリングについての授業もありますが、直ぐに自信を持って出来るものではないですよね。何を聞いたらいいのかわからない。お客様に聞かれても上手く答えられない。では、カウンセリングっていったい誰のために行うのでしょうか?自分たち施術者のため?確かにそれも必要なのですが、そんなのお客様は答えたくないですよね。では誰のため?やはりカウンセリングはお客様のために行うことがベストです。お顔そり美容法に初めて来店されるお客様は、今よりもお肌の状態をよくしたくて来店されます。ウブ毛を剃ることだけが目的のお客様だったとしても同じです。お客様は少しでもキレイになりたくて来店するのです。そこで、カウンセリングでオススメなのは・・・お客様のなりたいキレイを聞いちゃいましょう!3ヶ月後の近い未来半年後のちょっと先の未来一年後の遠い未来・・・聞いていくうちにお客様の本音が出てきます。なりたい自分が明確に想像できた時、お客様は続けよう!と思ってくれます。押し付けではなく、自分の意思によって。ぜひ一度試してみてください!中部シェービングスクールではお客様にみていただくだけでお顔そりの必要性を理解していただけるカウンセリングシートを作成し、生徒さんにお配りしました。このカウンセリングシートを使って少しでも自信を持ってカウンセリングに挑んでくださいね。ちょっとづつインプットして、ちょっとづつアウトプットしていく。その積み重ねが一番の早道ではないかとこの頃感じています。中部スクールでは、少しでも早くお顔そり美容法で成果を出していただけるように、オリジナルアイテムをいくつか作成しています。

それ、誤解ですから!

お顔そり美容法では、 基本ワンシェーブです。岐阜県中津川市の理容師&お顔そり美容法認定講師安江みつこです。理容師になることで、ひとりでも多くの女性が前向きに生きられるように・・・そんな願いを込めて書いています。残念なことに、このワンシェーブの部分だけを聞いて、「産毛が残ってもいいシェービング」と誤解している理容師さんがいらっしゃるようです。お顔そり美容法のお客さまは、産毛剃りではなく、角質ケアだということはわかっていらっしゃいますが、明らかに産毛が残っていたら…また来たいと思っていただけるでしょうか?お客さまがお顔そりに求めるものは、・産毛が剃れている・気持ちがいい、リラックスできる・美肌作りのお手入れの一つ・ひりつきや、痛みがないなどありますが、産毛が剃れているかどうかは、お客様にとってかなり重要なことだと思います。では、ワンシェーブだけで剃り残しがないように剃れるのでしょうか?答えは、YES! です。お顔そり美容法のカミソリ走行は、部位、方向、順番まで決まっています。張り手の位置、カミソリのスピード、カミソリの角度まで。全ては、刃物が怖いと思っているお客様でも、怖くないどころか安心して気持ち良く感じてもらうために。そして、剃り残しがないように。男性のシェービングでは、皮ふの中に隠れているヒゲを「強い張り手」で表に出し、毛の流れに逆らったら方向から剃る(逆剃り)ことで、深く短く剃ることをします。しかし、同じことが女性のお顔剃りに必要でしょうか?男性のお客様でも、日々のお手入れで逆剃り、何度も剃ることが習慣化し、お肌が荒れてしまっている方がいらっしゃいますよね?肌の負担を軽くするために、逆剃りを控えるとか、肌を休ませる日を作った方良いいとかアドバイスしますよね。女性のお肌は男性の肌よりもずっと薄くデリケートなのです。男性と違い毎日剃る訳ではないですが、逆剃り、何度も剃っていては、ヒリヒリとカミソリ負けを起こし、「また来たい」とは思っていただけないでしょう!ここまで色々書きましたが、まだ疑っている方!中部講師会では、見学&体験セミナーを開催します!この機会にぜひ「お顔そり美容法のシェービング技術」「ワンシェーブでもうぶ毛が残らないシェービング」を正しく知っていただけたら嬉しいです😆

休眠顧客を呼び覚ませ!

今日から”かもめーる”の発売が始まりましたね!岐阜県中津川市の理容師&お顔そり美容法認定講師安江みつこです。理容師になることで、ひとりでも多くの女性が前向きに生きられるように・・・そんな願いを込めて書いています。”かもめーる”つまり暑中見舞い用のハガキです。あなたのサロンでは定期的にお客さまへお手紙をお出ししていますか?もし書いてるよ!って方は、スルーしてください。年賀状くらいしか書いてないよ!って方は、読み進めてくださいね。郵便局員さんに伺うと、一般の方が暑中見舞いを送られるケースはホントに稀だそうで、随分前に話題になった年賀ハガキのノルマより暑中見舞いハガキのノルマの方が大変だったということです。この貴重な暑中見舞いハガキを使い、休眠顧客に思い出してもらってはどうでしょうか?以前、年賀ハガキについても書いていますが、年賀ハガキ、暑中見舞いハガキの最大の特徴は、クジが付いているので直ぐには捨てられないところ。そして、暑中見舞いの届く枚数は少ないので、さらに目立つ!暑中見舞いとして季節のあいさつを入れておけば、休眠顧客に重たい印象を与えるのが薄まると思います。私は必ず、7月が創業月ですのでそのあいさつと、夏休みの案内をいれます。新メニューの紹介もいいですよね😊あとはご自身で工夫してくださいね!

将来の危機に気が付いていますか?

先日お顔そり美容法の大人の修学旅行へ行ってきました。岐阜県中津川市の理容師&お顔そり美容法認定講師安江みつこです。理容師になることで、ひとりでも多くの女性が前向きに生きられるように・・・そんな願いを込めて書いています。この旅行は、お顔そり美容法をずっと前から取り組んでいる人から、まだほんの数ヶ月前から始めたばかりの人まで、総勢45人が参加しました。この旅行の醍醐味は、なんと言っても多くの人とお話ができること。日頃の悩みや、自分がやった創意工夫、経験などを皆さん惜しげもなく話します。そんな中、昔の私と逆の立場の方とお話しする機会がありました。その方は、ご主人と息子さんと3人でサロンをされていて、息子さんがもう少し積極的になってくれないかな?というお話でした。私も7年ほど両親と3人で行っていましたので、息子さんの立場に近いものがあります。当時、予約制ではなかったため、夕方のお客さまは少なかったこともあり、毎晩趣味の弓道へ通っていました。仕事は、7年目には一番多くのお客さまを施術していましたが、お給料は一年目からずっと変わらず…かと言って、食事や洗濯物の心配をしなくてもすむ実家暮らしに何の不満もありませんでした。両親と三人のお店は、父親が経営していましたので、私の思いは「ここは父親の店」という考えが離れず、どこか他人ごとで積極的ではありませんでした。私が積極的になったきっかけは、母親が病気で倒れたことと、父親の年齢が上がってきたことで、一人でやっていかなくてはならないと、将来の危機に気が付いたからです。お顔そり美容法を始められる多くの女性理容師さんは、この将来の危機に気が付いた方々です。スマイルフェイスの篭島社長が前に言われたことですが「経営者は、(お客様や従業員のことも考えていますが)常に売り上げを上げることを考えている。従業員は、(給料額が決まっているのならば)常にサボることを考えている。」私が両親と行っていた時は、なんだかんだ言っても"従業員"だった訳です。もし、息子さんや奥さまにもっと積極的になって欲しいとお考えならば、例えば、"経営者"となってもらい、将来の危機に気が付いてもらうのが、いいのかもしれませんね。お顔そり美容法シェービングスクールでは、「イス一台を経営する」こともお伝えしています。経営なんて難しくてムリ!などと言わず、挑戦してみてください。きっと楽しくお仕事ができるようになりますよ😊

理美容師免許には更新がないからこそ始めませんか?

先日のお休みは運転免許の更新に行ってきました。岐阜県中津川市の理容師&お顔そり美容法認定講師安江みつこです。理容師になることで、ひとりでも多くの女性が前向きに生きられるように・・・そんな願いを込めて書いています。お客様に、理容師の免許証は更新がないの?と聞かれます。確かに、多くの国家資格は更新が必要ですよね。しかし、理美容師免許はいちど取ってしまえば更新がありません。理美容師の善し悪しの判断はお客様がしてくれますから特に更新制にする必要はないのでしょうか?ただ、法改正などの情報は、所属する団体からとか、保健所からとか、自身でアンテナを張っていないとなかなか入ってきません💦もしかしたら、wライセンスが取りやすくなったことをまだ知らない理美容師さんがいらっしゃるかもしれませんね。更新がないおかげで、しっかりとした技術を持っていれば、長いブランクから復活した後でも、休む前と同じように働くことが出来ます。しかし、ブランク中の技術の溝は埋めておかなければお客さまに選んではもらえないですよね。例えば、スタイリストが、10年休んでいたとすると、10年分のヘアスタイルについて、パーマ、ヘアカラー等の薬品について、10年の間に入ってきた新しい技術、もしかしたら考え方が180度変わった技術などなど、再デビュー前に覚えなければならないことが沢山あります。しかし、お顔そり美容法は、10年後、化粧品に関しては今よりもずっと良いものに変わっていると思いますが、根本的な考え方は変わらないので技術が180度変わることはないと思います。劇的に変わっていたしても、スタイリストが覚えなければならないことよりも断然少なくて済みます。長いブランク中の女性理容師さん!もし再開を考えているのなら、女性のお顔そりに特化したサロンを考えてみませんか?お顔そり美容法 中部スクール後期の日程です↓↓↓※日程が合わない方はご相談ください。

利用しないなんてもったいない!

小規模事業者持続化補助金をご存知ですか?岐阜県中津川市の理容師&お顔そり美容法認定講師安江みつこです。理容師になることで、ひとりでも多くの女性が前向きに生きられるように・・・そんな願いを込めて書いています。私たちのような理美容サロンにぴったりの補助金制度です。申請が通れば、費用の2/3、上限50万円まで補助がでます。先日の第一回のスクールでもご紹介させていただきました。(中部講師陣は、皆2回以上いただいております)50万円ももらえるなら!と、だれでも申請したいところですが、提出する書類が大変です💦このような書類を書くこともなかった私は、大苦戦😅商工会議所に何度も通い、LINEで担当さんと約1ヶ月間やりとりしました。この補助金、どういったことに使えるのか。補助金を利用し、ソレを行なった場合、収入アップが見込まれる事柄。といったところでしょうか。例えば、古くなったトイレの改装をすることで、高齢者のお客様の来店がみこめるとか。シャンプー台を交換することで、女性のお客様のカット等ができるようになるとか。店内に、個室を作ることで、リラクゼーション系のお客様の来店がみこめるとか。新しいメニューを近隣の方に周知してもらうために、チラシをつくり配るとか、看板を作るとか。新しいメニューの講習費や、開発、機材の購入に使うとか。ホームページの作成やネット予約できるようにするとか。こんなところが理美容サロンで多い事例だと思います。沢山の応募の中で、採択されるためには、やはりきちんとした書類を作り提出しなければ、目立ちませんので採択は難しいと思います。管轄の商工会議所、(まだ公募にはなっていませんが)商工会でご相談されるといいと思います。小規模事業者持続化補助金

スクールに入ったら、はじめていきましょう❣️

スクールを卒業したら、初めます!スクールへ通うことを決めた多くの方が、このように考えていると思います。岐阜県中津川市の理容師&お顔そり美容法認定講師安江みつこです。理容師になることで、ひとりでも多くの女性が前向きに生きられるように・・・そんな願いを込めて書いています。確かにスクールを卒業し、全て揃った時にスタートをきりたい!よくわかります。卒業する頃には、自信を持って施術できるようになっている…はずですし😅ですが、私がおススメする方法は、「◯月からお顔そり美容法はじめます。料金は、△△円」 「ただ今スクールに通って修得中です!」こんな感じで、早くから店内で宣伝していきます。そして、既存のお客様には、本格導入までの間、今までの料金で、お顔そり美容法の施術をし、スタート前からお顔そり美容法のファンになっていただくのです。(お客様には、練習台とは言わずに特別な方だけ体験していただいてます!と。)たとえ筋肉やリンパがまだまだわからなくても、DVDをみて覚えた手順で、皮フ表面を撫ぜているだけでも、お客様は気持ちいいと思っていただけます。スクールの度に技術力が上がりますので、毎月どんどん上手くなっている事がお客様にも伝わります。すると、お客様は毎回驚き、感動し、美容法のファンになってくれます。この方法のメリットは、①現在の手技と、美容法の手技を使い分けなくていい点です。器用な人ならばいいのですが、色々覚えるのが苦手な人は一本に絞ってしまった方がいいと思います。②既存のお客様をお顔そり美容法へ切り替えていただくとき、「はい、今日からお顔そり美容法です。〇〇円になります!」では、多分、今まで通りでいいです。という方がかなり出来てしまいます。事前に体験していただくことで、高くなってもやって欲しい!と思っていただけると思います。③そしてなにより、練習ができる!やはり、数を経験していかないと上達は難しいと思いますので、女性のお客様はもちろん、男性のお客様でもお顔をお借りして施術する方がいいと思います。スクール生の皆さん、半年間は、あっという間です。今できることを少しずつ準備して、兎に角がんばっていきましょうね💪お顔そり美容法で、あなたのファンを作りませんか?中部二期生の日程&募集は、GW明けに発表いたします😊

温かい手は徳をする。

あまりによく言われますので。私はお顔そり美容法の施術中に「安江さんの手は温かいですね」とよく言われます。私は長年弓道をやってきました。弓道って室内ですが、外です。(変な表現ですが、弓道場を見ていただければ一目瞭然です)弓道の試合や昇段試験、神社仏閣の祭典としての射会は、真夏もあれば真冬…年越しにもあったりします。「手の内を隠す」の語源にもなっているくらい、弓を持つ左手は弓を引く上で大変重要なポイントで、常に同じ状態、条件にしておきたいのですが、夏場は汗ばんで、握りが滑りやすくなってしまいますし、冬場は寒さでかじかんでしまい、左手が上手く使えず、弓に力を最大限に伝えることが出来ません。ある時、偉い先生から「手を温めるには、ゆったりとした気持ちで、手の重さを感じてごらん。重さを感じられるようになったら、手の温度を感じてごらん。手が温かくなってくるから」と教えていただきました。あとで調べてみると、自律訓練法だそうです。すぐに出来るようになったわけではありませんが、リラックスしながら集中している時(相反することですが、試合前はこんな感じです)に手の温度を少しはコントロールできるようになりました。では、なぜ施術中に温かくなるのか?私は、お顔そり美容法を施術していると、お腹がなります。男性のひげ剃りの時にはないのですが、お顔そり美容法をしている時だけ鳴ります。多分、施術中私自身もリラックスしているため、副交感神経が優位に働いているからでしょうか。そうです。リラックスして、施術中の手に意識がいっているため、自律訓練法が勝手におこっているんですね!更に、濃縮美容液APには温感作用がありますので、余計に温かくなるのでしょうね。冷たい手では、折角の気持ち良さも半減してしまいます。私の方法は難しいかもしれませんが、せめてお湯等で温めてから施術に入りたいものですね。余談ですが、お寿司屋さんは、寿司を握る時、手の温度が下がるそうですよ。