女性たちよ、今こそお顔そり理容師になりませんか‼︎

講習は受ける前と後が本当の勉強

今日は、中部講師の前田さんが、三重県から私のお店まで来てくれます。

岐阜県中津川市の理容師、安江みつこです。
理容師になることで、ひとりでも多くの女性が前向きに生きられるように・・・
そんな願いを込めて書いています。

目的は、来年春に予定している「お顔そり美容法 デモスト&実技体験セミナー」の打ち合わせ。と、
来月、講師になるための最終テストがあるので、そのための技術チェック。

打ち合わせは、愛知県の石田さんも一緒にしたかったのですが、日程が合わず、
来週、私が石田さんのお店で相談&報告する形になりました。

東海三県の理容室のお休みはバラバラなので、日程調整が実は一番大変だったりします😰

セミナーのお話は追い追いしていくとして、今日は、講習のお話を。


私は結婚する前、週3で弓道場に通っていました。多いときには、ほぼ毎日。
岐阜県の理容組合は第3日曜日が定休日ですので、休みと合えば、講習や試合、昇段試験に参加していました。
試合や昇段試験を目標にして練習するのは当たり前ですが、講習会の前は特に意識して練習しました。

習いに行く前に練習?
とお思いになられる方があるかと思います。

講習を受けるときは、今自分自身ができる最高の射(弓を引くときの形)を出さなくては、今以上のことを教えてもらえないからです。

弓道はちょっと油断すると、その人の悪いクセが出て来てしまいます。
せっかく講習会に参加したのに、その悪いクセ=自分で治すことができるクセを指摘され、指導していただいてたのでは、

勿体ないじゃないですか!進歩がないじゃないですか!

これは、どんな講習にも当てはまることだと思っています。

お仕事の講習でも、全く初めてのことは無理ですが、2回3回とあるような講習では、前回習ったことは、きちんと消化して、ベストの状態で次の講習を受けるようにしています。

もちろん、間違えて覚えていることや、分かっているけど出来ないなんてこともありますが、講師の方も教えたことが理解して、出来ていれば次に進めていけます。
反対に、出来ていないと、また同じことを繰り返さなくてはいけません。

講習は学校とは違い、手取り足取り、1から10まで教えてはくれません。
習ったことを持ち帰り、自分自身の力で自分のモノにしていくしかないと思っています。

弓道の講習はあくまでも趣味ですが、

仕事の講習は、食べていかなくてはいけませんから必死です!


今日は前田さんにとことん食らいつくぞ!

女性たちよ、今こそお顔そり理容師になりませんか‼︎

ライフスタイルが変化しやすい女性にとって、理容師の仕事は対応しやすい職業です。 更に、女性のお顔そりを取り入れることで最強の職業となります。

F22シェービングスクール

:お顔そり美容法習得コース:

約6ヶ月間、6回(約33時間)に渡り、お顔そりの技術から皮膚理論、経営方法まで学べるコース

お問い合わせ・スクール詳細

31年2月からは、少人数にて対応

31年4月〜10月は、合同スクール開催

0コメント

  • 1000 / 1000